ひたち海浜公園のネモフィラの時期や見頃、料金やアクセス方法

ひたち海浜公園 ネモフィラ ネモフィラ

1年を通して、色んな種類の花々が楽しめる「ひたち海浜公園」

その中で春の代表的な花と言えば
約450万本もの花を咲かせる「ネモフィラ」です。

広大なみはらしの丘に広がった青い花は
まるで絨毯のように一面に敷き詰められ
空と海と花が溶け合い、青のグラデーションが最高で
毎年たくさんの観光客が訪れます。

そんなひたち海浜公園のネモフィラの時期や見頃、アクセス方法などの
基本情報を紹介していきます。

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ひたち海浜公園のネモフィラの時期や見ごろ

ネモフィラの時期と見頃

鑑賞時期:4月中旬〜5月上旬

開園時間:9:30〜17:00
※土日祝日は早朝開園日で7:30開園です。

ネモフィラの期間は、基本休園日はありません。

会場:みはらしの丘

開花時期:4月上旬

見頃:例年GW前後

※開花情報などは入り次第追記していきます。

公式サイト:ひたち海浜公園

ネモフィラの会場

会場:みはらしの丘

住所:茨城県ひたちなか市馬渡字大沼605-4

ひたち海浜公園へのアクセス方法

ひたち海浜公園へ行くには

・電車+バス
・飛行機+バス
・高速バス
・車

の4つの方法があります。

電車+バスでの行き方

JR常磐線:勝田駅→路線バス:海浜公園西口or南口
※ネモフィラの丘に近いのは西口です。

高速バスでの行き方

◆東京方面◆
茨城交通「勝田・東海線」で約2時間
東京駅八重洲南口→海浜公園西口

◆仙台方面◆
茨城交通「仙台線」で約4時間30分+路線バス約15分
仙台駅前→勝田駅西口→勝田駅東口2番乗り場→海浜公園西口

◆水戸~土浦・つくば(TMライナー)

飛行機+バスでの行き方

◆茨城空港◆
空港バスで約1時間10分+路線バスで約15分
茨城空港→勝田駅西口→勝田駅東口2番乗り場→海浜公園西口

◆成田空港◆
空港バスで約2時間25分+路線バスで約15分
成田空港→勝田駅西口→勝田駅東口2番乗り場→海浜公園西口

車での行き方

◆東京・宇都宮方面◆
北関東自動車道~常陸那珂有料道路
ひたち海浜公園IC すぐ

◆いわき・仙台方面◆
常磐自動車道
日立南太田ICより約15km

公式サイトに詳しく記載されていますのでご確認ください^^
国営ひたち海浜公園アクセス方法

ひたち海浜公園の料金

入園料(1名分)
大人:450円(団体290円)
シルバー(65歳以上):210円(団体210円)

入園料金は中学生までは無料です。

20名以上で団体扱いになり、その際は小中学生を合わせた人数でも可能です。

また、お得なチケットとして2日通し券があり
購入日とその翌日に利用できる券があります。
※大人500円(団体350円) シルバー250円(団体250円)

リードを付けて、ほかの方の迷惑に配慮すれば
ペット連れでの入園も可能。

その他、無料入園日や障がい者入園料、年間パスポートなどもあるので
詳しくはHPをご覧になってみてください^^

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ひたち海浜公園のネモフィラ 見どころ

ネモフィラが植えてある「みはらしの丘」は
ひたちなか市で一番標高の高い場所に当たります。

入り口から10分程。
「手付かずの自然」という風景の中歩いていき
さらにうねうねした道を進むとようやく見える「青の風景」

視界を邪魔するものがなく、
空と花が一体化して見えます。

さらに丘の上まで行くと海が見えてきて
花・空・海の青のグラデーションの世界が広がり
これこそがネモフィラの見どころと言えます。

ひたち海浜公園の公式フェイスブック情報

ひたち海浜公園のネモフィラの口コミ

まとめ

ひたち海浜公園のネモフィラについてまとめてみました^^
開催期間や開花情報などは発表され次第追記していきます。

参考になればうれしいです^^

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